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[2015/06/12]
ホームレス生活者の舞踏ブループ「ソケリッサ!」&寺尾紗穂 楕円の夢ツアー富山公演

 あったか相談村のボランティアが切り抜いてくれた新聞記事です。

 北陸中日新聞 2015年4月10日
「元ホームレス 熱く舞踊 グループ全国ツアーへ
 歌手寺尾さん企画『真摯な表現体感を』」

2015年6月7日北陸中日
 記事によると、「ホームレスの人やその生き方、表現方法に興味をもったシンガー・ソングライターの寺尾紗穂さんが、東京を拠点に活動していた元ホームレスの人たちの舞踏グループ『ソケリッサ!』と出会って実現した全国ツアー『楕円の夢』の富山公演がある」という。
 へえ〜。さっそくホームページを検索してみました。

ソケリッサ|ホームレス生活者の肉体表現HP

 プロフィールページに載っていた小磯さんというメンバーの自己紹介がすばらしい。長い人生の果てに悟った人の言葉には深みとユーモアがありました。

小磯 松美
「逃げることの繰り返し人生。
暴君の兄から逃げ、24時間仕事人生から逃げ、海外生活から逃げ、アルバイト生活から逃げ、結婚生活から逃げ、はや65歳。
もう逃げる所はあの世のみ。
感謝して、体をつかいきっている日々を送ることで、いい死に方を迎えられるのでと思い、ソケリッサをやっています」

 さて、このおじさんたちと寺尾紗穂さんによる全国ツアー『楕円の夢』の富山公演が6月7日(日)、フォルツァ総曲輪ライブホールでありました。

2015年6月7日楕円の夢
 あったか相談村にときどき歌を歌いに来てくれる理事長が運営している富山型デイサービス「にぎやか」のスタッフめぐちゃんが、公演を見にいって写真を撮ってきてくれました。公演の感想も少し。ありがとう。
 写真見るとお客さんいっぱいだったみたいですね。

『楕円の夢』富山公演の感想
寺尾紗穂さんの弾き語りとソケリッサ!の踊り。
最初はとても不思議な世界に迷い込んだ気分。それからだんだん引き込まれて、最後には感動している自分がいました。
路上生活している人や過去にしていた人と、屋根のある家で生活できている人、なんら変わりないです。同じ人間です。
むしろ、ソケリッサ!のおじさんたちの躍動感や表現力に、生きる力を感じました。
多くの人たちに、あの世界を体感してほしいなぁ。
(文:めぐ)

2015年6月7日楕円の夢1
2015年6月7日楕円の夢2
2015年6月7日楕円の夢3
2015年6月7日楕円の夢4
2015年6月7日楕円の夢5
2015年6月7日楕円の夢6
2015年6月7日楕円の夢8
2015年6月7日楕円の夢7
2015年6月7日楕円の夢9
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[2015/04/06]
東京で支援団体連携プロジェクト「新宿ごはんプラス」

 2014年1月10日の投稿記事で、東京の「ふとんで年越しプロジェクト」について書きました。NHKのホームページで見つけたレポートで、NPO法人「自立生活サポートセンターもやい」、NPO法人「TENOHASI」、認定NPO法人「世界の医療団」など、都内の支援団体が連携して年末の炊き出しや宿泊場所を確保するプロジェクトを実施したというものでした。

東京の「ふとんで年越しプロジェクト」についての以前の投稿はこちら

 今回もまたまたNHKのホームページで見つけたのですが、またまた都内の支援団体が連携した新しいプロジェクトについてです。
 前回の「もやい」や「世界の医療団」などに、老舗フードバンク「セカンドハーベスト・ジャパン」、東京民医連(民主医療機関連合会)、生活協同組合パルシステム連合会、一般社団法人つくろい東京ファンドといった団体が加わってパワーアップした感じ。内容も、年末期間限定の支援活動ではなく、毎月2回の無料食事提供とワンストップ相談会の開催。貧困・ホームレス問題の啓発活動にも取り組むとのこと。
じつはNHKのレポートを見つけたのは去年の9月。当時のレポートをそのまま引用します。

NHK WEB 2014年9月20日
「新宿の路上生活者支援へ NPOなど連携」
 東京・新宿で路上生活をしている人たちを支援しようと、都内のNPO法人などが連携した新たな支援活動が20日、スタートしました。食事の提供をきっかけに、生活相談や医療支援など、路上生活者を総合的にサポートしようという取り組みで、主催する団体は「参加団体のそれぞれの持ち味を生かしながら息の長い活動にしたい」と話しています。
 「新宿ごはんプラス」と名付けられた支援活動を始めたのは、都内で路上生活者などの支援活動を続けるNPO法人「もやい」や、「セカンドハーベスト・ジャパン」、「世界の医療団」のメンバーなどです。20日はボランティアを含めて約30人のスタッフが新宿の東京都庁わきの路上に拠点に設け、路上生活をしている人たちに弁当や蚊取り線香を配ったり、テーブルを出して医療相談にのったりしました。
 この日は約40人が訪れ、約15年間、路上生活を続けている60代の男性は「事前に配られたチラシを見て来ました。今、身体の状態が悪く働けないので食事をいただけるのはありがたいです」と話していました。
 また、体調の不良を訴えた70代の男性は、医師に診てもらったうえで週明けに検査を受けられるようにアドバイスを受けていました。
 支援団体によりますと、新宿区内の路上生活者の数は、リーマンショック後に比べると減って、現在、約200人から300人位とみられていますが、就労が難しく福祉的な支援が必要な人の割合が増えていると言います。
 支援活動は、食事の提供は、賞味期限が近いなどの理由で販売されなくなった食べ物などを集めて生活困窮者を支援している「セカンドハーベスト・ジャパン」が、生活相談は「もやい」が、医療支援は「世界の医療団」などと、各団体の専門分野を生かした形で役割分担し、当面、毎月2回、活動を続けていく予定です。
 「もやい」の大西連理事長は「今、路上にいる方は病気を抱えているなど、より深刻な状態にあるといえます。食事の提供をきっかけにさまざまな声を聞いて、生活保護申請の同行や一時的な保護など、必要なサポートをしながら息の長い活動にしたいと思います」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140920/t10014754681000.html

新宿ごはんプラスHP
 「新宿ごはんプラス」はHPやFacebookも作ってあって発信力がありますね。HPでは企業・団体・学校に研修や寄付を通じて恊働を呼びかけたり、取材・講演依頼も受け付け啓蒙活動にも積極的です。富山では支援団体同士の横の連携はまだまだですが、少しでも参考にできるでしょうか。

新宿ごはんプラスHP
http://gohanplus.org/

新宿ごはんプラスFacebook
https://www.facebook.com/gohanplus

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[2015/04/01]
生活困窮者自立支援法の施行と自立支援センター

4月から施行された生活困窮者自立支援法について、NHKニュースより。

NHK WEB 2015年4月1日
「生活困窮者自立支援法 きょう施行」
生活に困った人を支援する「生活困窮者自立支援法」が1日に施行され、生活保護を受ける前の段階で就労支援を行う窓口などが全国の自治体に設置されます。
生活困窮者自立支援法は、生活に困った人を支援して生活保護を受ける前の段階で自立につなげるのが目的で、福祉事務所がある全国901の自治体は支援のための態勢整備が義務づけられます。
具体的には、自治体は相談窓口を設置して専門の支援員などが一人一人の状況に応じた支援計画を作成し就労などにつなげるほか、住居を確保するための家賃を一定期間、支給します。
このほか、自治体は、「貧困の連鎖」を断ち切るために経済的に苦しい世帯の子どもの学習を支援したり、引きこもりの人などのために就労や社会参加への足がかりとなる訓練を行ったりすることもできます。
厚生労働省によりますと、生活保護の受給世帯は過去最多を更新し、昨年度・平成26年度の総額は3兆7000億円余りに上る見通しです。
厚生労働省は「生活保護を受ける前の段階の支援を充実させていきたい。困りごとがあったら遠慮しないで窓口に相談してほしい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150401/k10010034741000.html

生活困窮者自立支援法に関連する富山県内の動きとして、随分前ですが、こんなニュースもありました。

NHK WEB(富山放送局) 2014年6月28日
「魚津に自立支援センター開設へ」
経済的に困っている人たちに生活保護を受ける前に、就職先などを支援する「自立支援センター」が、7月から魚津市にある県の総合庁舎に開設されることになりました。
来年4月から施行される「生活困窮者自立支援法」では、経済的に困っている人たちを生活保護を受ける前に支援するために、市や厚生センターに「自立支援センター」を設置することを定めています。
このセンターを運営する際の課題をさぐるため、県は、法律の施行に先駆けて、7月1日から魚津市にある県の総合庁舎に「富山県東部生活自立支援センター」を開設することを決めました。
県によりますと、このセンターには4人の職員を置く予定で、▼経済的に困っている人たちの相談を一括して受け付けるほか▼福祉施設や各地の自治体それにハローワークなどと連携して、就職先や住宅の確保などを支援するということです。
県は、この自立支援センターを来年3月まで開くことにしていて、来年4月以降、県内各地に設置される自立支援センターの運営の参考にしたいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/3065543761.html?t=1403927989832

そして、この富山県東部生活自立支援センターに関して
生活困窮者自立支援法の施行を前にした今年2月、県東部の支援活動団体が、富山県東部生活自立支援センターの充実・拡充を求める要望書を呉東の市町と県に提出したそうです。要望の具体的中身は、センター設置箇所、業務時間、専門相談員(臨床心理士や医療ケースワーカーなど)の拡充。要望書を提出した支援団体の会報によると、県は4月以降も魚津市の生活自立支援センター1ヵ所で8市町村を対象とした業務を続けるそうで、支援団体では今後も各市へのセンター設置を要望していくとのことです。

▶富山県HP
「富山県東部生活自立支援センター」の開所について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1200/kj00014281.html

▶富山県社会福祉協議会HP
富山県東部生活自立支援センターについて。業務内容やチラシも載っています。
http://www.toyama-shakyo.or.jp/toubu/

富山県社会福祉協議会HP

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[2014/10/17]
ビッグ・ニュース、ビッグ・イシュー

2014年8月27日ビッグイシュー取材1

 あったか相談村にときどき来てウクレレ弾き語りライブをしてくれる富山型デイサービス「にぎやか」(HPはこちら)の理事長、阪井さん。その阪井さんから携帯メール。「ビッグ・イシューって雑誌知ってる?私、取材受けることになったよ。あったか相談村のことも紹介したいから、取材のときにおいで」。
 『ビッグ・イシュー』は東京や大阪でホームレスの人が売っている雑誌。ビッグ・イシューのことやビッグ・イシューが母体になっている基金活動のこと、創業者が書いた本のことなどをこのブログでも過去に何度か書きました。阪井さんがあったか相談村にかかわってくれるようになったことも何かの縁なのかな〜と感じます。

過去の関連記事
「アイディアと行動力のある人、何とかしてみてください。」ビッグ・イシュー創業者の本について

 8月27日お昼過ぎ、「にぎやか」に大阪のビッグ・イシュー編集部からカメラマンを含めて3人がやってきました。にぎやかのリビングでは昼食が終わりがけ。3人はどうぞとリビングに通されとりあえずソファに座らされるも、とくにお客さんの応対をする人もなく…。阪井さんはだれかのトイレ介助か何かに行っちゃうし…。え〜、お客さん放っておかれちゃうの〜?さすが、にぎやか。私が「どうして『にぎやか』のことを知ったんですか?」と編集部の一人に聞くと、「阪井さんのことは何年か前に知ってずっと取材したいと思っていた」と答えが返ってきました。
 まずは2階で阪井さんに二人掛かりでインタビュー。それからリビングで利用者の人たちにも取材。

2014年8月27日ビッグイシュー取材2
2014年8月27日ビッグイシュー取材3
2014年8月27日ビッグイシュー取材4
2014年8月27日ビッグイシュー取材5
 ビッグ・イシュー248号(2014年10月1日)の特集「いのち喜ぶ」のなかで「子どもも高齢者も障害者も、誰がスタッフで利用者かわからない 阪井由佳子さん」と題した記事が掲載されているらしいです。私もまだ読んでません。

 あったか相談村は当初、屋外で炊き出しをやっていました。始めたばかりの頃はとくに、支援する側とされる側に隔たりがありました。炊き出しのおにぎりや豚汁を受け取ったおじさんたちは離れたところでもくもくと食べて帰っていく。私も何を話しかけたらいいかわからずにいました。事情があって炊き出しをやめ、公共施設の調理実習室で料理教室をするようになってから、支援する側される側という隔たりが徐々になくなりました。「みんなで作ってみんなで食べる」フラットな関係。まさに富山型デイサービスの「誰がスタッフで利用者かわからない」という感じ。実際、初めて参加したボランティアが「富山ダルク」のメンバーをホームレスの人だと勘違いしていたり、私もボランティアに来た人をホームレスの人だと思って接したことがあります(笑)。あるおじさんは実は料理が得意だったと新しい発見があったり、何気ない会話から貧困問題の一端に触れることができたり、調理というボールをころがしながらパスしながらコミュニケーションというゲームが展開する感じ。
 生活困窮者といっても単に経済的に困っているということだけではありません。老いや病気、社会からの孤立、精神障害や知的障害など、ときに複合的に抱えて貧困状態にいることもあります。生活困窮者支援という狭い枠だけでなく、阪井さんを通して富山型デイサービス、精神障害や生きづらさを抱える人たちの世界とかかわることができたおかげで、私は社会のなかでさまざまな生きづらさを抱えた人たちが地域で暮らすということをより広い視点をもって見ることができているのかな〜と思います。ほんとにおもしろい縁だなと思います。

 『ビッグ・イシュー』という雑誌は路上でホームレスの販売者から買う仕組みですが、富山には販売者はいません。バックナンバーならビッグ・イシューの会社とかアマゾンで買えるらしいです。

ビッグ・イシューのHPに掲載号の概要が載っています。
http://www.bigissue.jp/backnumber/bn248.html

2014年8月27日ビッグイシュー取材6

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[2014/02/27]
アイディアと行動力のある人、何とかしてみてください。

社会を変える仕事をしよう
 最近読んだ本。
 『社会を変える仕事をしよう ビッグイシュー 10年続けてわかった大事なこと』
 (有)ビッグイシュー日本 代表 佐野章二著/日本実業出版社/2013年

 あったか相談村のボランティアが「この本読んだけど、よかったから読んでみて」と勧めてくれました。『ビッグイシュー』は、ホームレスが路上で販売している雑誌です。最初の10冊を無料で仕入れ1冊300円で販売。完売すると3,000円が販売者の収入になる。そこでやめてもいいし、続けるなら3,000円を元手に1冊140円で仕入れて売れれば160円が収入になるという仕組み。ホームレスをビジネスパートナーとするこの事業を日本で始めた人が書いた本。『ビッグイシュー』は元々はイギリス発祥。
 友人とお茶しながらパラパラとページをめくっていたら、「べてるの家」に詳しいその友人が、「なんか、べてるの家の考え方に似てるね」と言いました。とくに、「問題の当事者を『主人公』にする仕組み」「サポートはするがケアはしない」といった見出しや「セルフヘルプ」という言葉は、まさに「非援助の援助論」を唱えるべてるの家っぽいのです。実際読み進めると、後半になってべてるの家の話が出てきました。

 「ホームレスになるのは自己責任でしょ。なんで国のお金で助けなきゃいけないの」と言う人に対する著者の論法はなかなかおもしろいです。
 ホームレスを放置すると行き倒れて病院に搬送されることになる。経営難の病院ではそういう人に過剰治療を施すケースも多いとのこと。治療費が月50万円なんて、当然ホームレスの人に支払えないので、病院が生活保護を申請して国が負担することになる。「自己責任論で路上に放置するのはかえって、一番コストがかかる方策なんですよ」というのが著者の論理。さらに、病院を基準にすると施設への収容のコストはその半分に、生活保護だとさらにその半分に。生活保護支給に対する世間の風当たりが強いが、こうして比較すると見方が変わる。
 さらにさらに、著者は「半福祉・半就労」という考え方でホームレス支援にかかるコストをもっと減らし、かつホームレス当事者にも自立意欲を持ってもらえると提案しています。生活保護費月12万円から住宅扶助費4万円を切り離して住宅手当として支給する。当事者が働いて8万円の収入を得れば住宅手当の支援だけで生活保護費受給と同じ水準になる。つまり3分の1が福祉、3分の2が就労による生活。『ビッグイシュー』の販売なら月に500冊売れば8万円の収入になるという。

1ヵ月あたりのコスト ※著者による試算(著書より引用)
病院への入院 約50万円
施設への収容 約25万円(病院への入院の約半分)
生活保護費支給 約12万円(施設への収容の約半分)
住宅手当 約4万円(生活保護支給の約3分の1)

 さらにさらにさらに、住宅手当を使ってホームレスやワーキングプアの若者に空き家に住んでもらえば空き家の有効利用や地域活性化、若者支援などにもなると提案。社会問題化しているさまざまな分野の問題を、単体ではなく組み合わせて考えることによって一緒に解決して誰にとっても生きやすい社会にしていこうという考え方です。

 著者は日本各地のNPO支援センターの立ち上げ支援や国の「新しい公共」円卓会議の委員を務めるなど、NPOにも詳しいこともあってか、最後は、NPOや市民活動が中心になって、ホームレスに限らずさまざまな社会的弱者が社会から排除されず居場所や出番のある市民協働社会へと社会を変える力になってほしい、と締めくくる。
 最近、ソーシャル・ビジネスという言葉が出てきましたが、元々どんな仕事も社会のため、みんなを幸せにするためだったはず。それがやってるうちに欲が出てくるんでしょうね、人間って(笑)。自分に嘘つきながらもうけを追求する仕事じゃなくて、自分がやってて気持ちいい仕事でみんなも幸せになる仕事なら最高だよね〜。問題はそういう仕事でちゃんと食べていくのはむずかしいという現実。(有)ビッグイシューにしても10年続いてるけど経営は苦しいと書いてあるし。あったか相談村も今の活動から飛躍して何かできないかな〜と思ったこともあったけど、なにせ頭が固いし腰も重い。この本読んですご〜い発想力と行動力でおもしろいことやってくれる人、期待したいです。

ビッグイシュー日本(HPはこちら

蛇足:
この会社を母体として設立した認定NPO法人ビッグイシュー基金では、「路上脱出ガイド」を制作したりホームレス・サッカー・プロジェクトを実施したりしています。ビッグイシュー基金が日本での運営に関わり代表チームを送り出したホームレス・ワールドカップについての記事はこちら

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プロフィール

あったか相談村

Author:あったか相談村
あったか相談村について知りたい方はホームページもご覧ください。
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お知らせ

あったか相談村の活動は3月で終わります。長い間ありがとうございました。
新しく「小さな泉の村」が料理教室を引き継いでくれることになりました。
次回の料理教室は
5月14日(土)

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